フランセのできること

ブランディングの要はコミュニケーション。商品やサービ
スにこめられたブランドの思いをいかに伝えるかが、すべ
ての始まりです。ブランドの背景にある情報を細やかに掬
い、物語として編み、様々なコンテンツとして表現してい
きます。

三つのフェーズで行うことの概要を紹介します。
1.インタビュー(ヒアリング)
2.ブランドの物語づくり
3.物語のコンテンツ化

1.インタビュー(ヒアリング)
  商品やサービスをつくり、提供している人たちにとって
  は何でもない当たり前のことも、それを受け取る側には、
  とても新鮮で興味深いということが多々あります。そう
  いうちょっとした驚きと関心が、ブランドのファンとな
  る第一歩です。ブランディングは、いわばブランドのフ
  ァンづくり。ちょっとした驚きと関心のもととなる小さ
  な情報もこぼしてしまわないように、ていねいなインタ
  ビュー(ヒアリング)を行います。

2.ブランドの物語づくり
  提供していただいた情報、インタビューで伺った話を編
  集。商品やサービスのほか、これまで市場のお客さまに
  は見えていなかった細やかな部分までを含めて、ブラン
  ドの魅力を凝縮した物語をつくります。この物語は、こ
  れからブランディング=ブランドがコミュニケーション
  を展開していくうえでの「軸」、いわばストーリー性を
  もったキーワードとなるものです。

3.物語のコンテンツ化
  ブランドの魅力を伝えるためのコンテンツをつくります。
  誰に向けて、どんなイメージを育てるために、どう伝え
  ていくのか、ブランドの担い手であるクライアントと一
  緒になって考え、コンテンツとして表現していきます。
  ブランディングのためのコミュニケーションが行われる
  接点は様々。外部のマーケットだけでなく内部での意識
  共有までも含め、紙媒体、デジタルメディア、時にはイ
  ベントやパッケージデザインなど、様々な場面でのブラ
  ンディングを展開していきます。

スイス、モントレー駅